五十鈴あはせドレス 外着 灰桜
飛鳥時代や天平時代に大陸からやってきたお衣から着想を得て生まれました。
現在の「着物」という形が定まる以前の、日本文化の源流にある大らかさ。そして、潮の道を渡り海を越えてやってきた、ダイナミックな文化交流の息吹。そうした遠い時代の風を今に呼び起こす。いわば「新しい地球の民族衣装」として提案する一着です。
このドレスは、「内着」と「外着」でレイヤード(重ね着)を楽しむことができます。
外着は丈を短めに仕立てているため、内外あわせて着ると、歩くたびに外着の裾から内着がのぞき、重なり合う色彩や質感のコントラストが生まれます。その奥行きが美しさを感じさせます。
灰桜は、日本の古色。大人の日本人の肌なじみがとってもいいお色です。